オフ2回目の座学を1月26日に行いました。
前回に引き続きすぽると!1/100の視聴。
今回はパワーヒッター、走塁、変化球でした。
それぞれのテーマを終えて指導者から補足説明をしてます。
映像を見らがらメモを取っている選手を見ると意識の高さを感じます。
野球で一番難しいと言われている走塁は判断力が大切です。
プロの選手の言葉を少しでも理解してくれたら嬉しいですね。
後半は選手たちに問いかけを行いました。
内容は個人に嫌いなというよりは苦手な練習を上げてもらい、それをグループで
どうしてその練習が嫌いで苦手か考えてもらい発表してもらいました。
なかなかの本音です(笑)
子供たちが嫌いや苦手になった理由は練習や試合に対して結果が伴わず
常に失敗したらどうしようと思っているからです。
残念ながらボールを怖がっている選手が何人もいます。
恐怖心を取り除けていないなかでスピードボールの練習をさせらていたんでしょう。
この現象は1年で、数年で、もしかしたら一生克服出来ない可能も秘めてます。
大人からの叱責や怒号、否定が彼らを追い詰めています。
子供も父兄も指導者も勝利に向かっているはずなのに・・・
どこかでズレてしまっている。
これが昨年まで勝てない原因の一つと考えています。
練習でしていないプレーを求めてはいけません。
1回教えてもダメです。
出来るまでとことん付き合わないと。
指導者は忍耐力が必要です。
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