2015年3月19日木曜日

食育③

スポーツドリンクも試合中に飲むと、筋肉の動きを悪くしてしまう。

中に含まれるブドウ糖で血液中の血糖値が上がると、それを筋肉にしまおうとインスリンが出ますが、インスリンは同時に血液中の脂肪を脂肪細胞にしまう作用があり、脂をエネルギーに使えなくなってしまうのです。

炭水化物は乳酸が出るのに対し、脂肪は乳酸が出ません。

スポーツドリンクを飲んで脂肪が使えなくなると、炭水化物も脂肪も使って動いている時より乳酸が早くたまり、筋肉が動きにくくなってしまうのです。

1時間の試合なら1.5ℓの水分が必要ですが、とるなら水です。

2015年3月18日水曜日

食育②

試合や練習の前なら、炭水化物をエネルギーに変えるためのビタミンB1も必要です。

豆や豚肉にたくさん入っているので、枝豆をおにぎりに混ぜたり、おかずに豚肉の脂身の少ない部位を使うのもいい。

体内の脂肪をエネルギーにするのに必要なビタミンB2が入っている卵もいいです。

コレステロールが問題視されてますが、ヒトのコレスレロールは植物由来ではなく、体内でつくられるので、卵を食べて数値が上がることは、病気でない限りあり得ません。

B1に話を戻すと、ジャガイモやナガイモにもたくさん含まれており、ナガイモのとろろご飯に卵も入れて食べるなど、昔ながらの日本の朝食が実は最もいいんです。

2015年3月16日月曜日

食育①

正しく食べることは、試合で活躍し、けがを治すことにも効果的だ。
力を出し、体をつくる食べ方とは。

「スタミナがつく」と肉を食べる人も多いかと思いますが、エネルギーになるのは炭水化物と脂肪です。

これらが運動を始める時に使える状態になるには、普通の食事で3時間必要です。

食事に脂分が多いと長い場合で胃に9時間とどまるものもあります。

脂分が多いカレーなどは試合前には避けるべきです。

緊張した状態だと、さらに消化が遅くなります。

おにぎりなら、ツナマヨなど脂分の多い具は避けましょう。

梅や昆布、サケなどが適しています。

2015年2月24日火曜日

熱球ナイン休刊

北海道唯一の少年野球情報誌が2月で休刊になったそうです。

息子達の時代は定期講読してよく読んでましたが残念です。

各種大会結果は掲載されていましたがスコアとトーナメント表のみで特に札幌圏内の記事が多い印象がありました。

日ハムアカデミー講師による投打のアドバイスや現役選手の少年時代の頃の想い出話などありましたが伸び悩んだでしょう。

北海道にはこういう情報誌は間違いなく必要です。工夫を凝らして軟式社会人野球を入れるとか、もっと講読者が欲しい情報を掲載しぜひ復刊してもらいたいと切に願います。

2015年1月25日日曜日

侍JAPAN野球指導者スキルアップ講習会

昨日札幌市つどーむで侍JAPANコーチ陣(鹿取、矢野、仁志、稲葉)による野球指導者講習会に参加して来ました。

午前は医学と栄養学の座学、午後からは実技でした。

講師からはグランドでの姿勢、子供たちの前での喫煙の禁止、食事の重要性、子供たちに勝利にこだわりすぎない楽しくのびのびとやらせて欲しいなどなど小中学生の現状と課題と理想を伝えてくれました。
鹿取さんとのキャッチボール、稲葉さんにティーをあげてもらったこと、童心に還りました。






2015年1月19日月曜日

今年もよろしくお願いします

昨年末から全然更新しなくサボってしまいました。
今年は100回は更新出来るようにしたいと思います。
よろしくお願いします。

昨年は色々ありました。
中学校の指導者を退任し、現役選手としてシーズンを送りました。
何か物足りなく時間に追われないヘンな感じでした
。
選手としては投手として主戦を任せられるシーズンでした。
しかし自分の映像を指導者の立場から見るとビックリ!すごい!下手!!

思い描いていた理想のフォームと実際のフォームのズレ!
今年は自分で自分をプロデュースしてフォームを作っていこうと思います。

さて今月は24日に札幌市で侍JAPANコーチ陣による野球指導者スキルアップ講習会に31日は北見市で仙台育英秀光中の諏江先生を招いての指導者講習会に参加します。

両日とも素晴らしい成績を残されている方々から学ばせてもらいます。
とても楽しみです。

現在、指導者としては所属無くフリーですがせっかくの機会なので勉強の成果としてフィードバックを東相内中学校の選手に還元予定です。

今年は選手として大谷選手と同額の1億円をもらえるように頑張ります。(笑)
ホントに本物の1億円です!(約10kg)



2014年12月22日月曜日

歩いて帰ろう

先日の暴風雪凄かったです。
北見市は17日だけで75㎝の積雪があり観測史上最も多い雪だそうです。

家族の送迎が困難のため家路までの約5㎞を約1時間かけて歩いて帰りました。

日頃そんなに長時間歩くことがありませんが仕事の反省をしながら、悪路を歩くことはトレーニング要素も高いのでそんなことを考えながら帰りました。

途中4輪駆動にもかかわらずスタッグしてる車両を助けたり、息子の同級生の親と会話したりと歩けば色々何かとあるんだな。

当分長時間歩くのは遠慮します。