2014年12月2日火曜日

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講演会の開催について

 この度、臨床心理士の武野先生をお招きしてPTA教養部主催による講演会を下記の日時で行います。今回地域還元の意味でも参加対象を拡大し皆様から知人、友人をお誘い頂きご参加下さい。家庭や職場で指導教育や自己啓発の参考となれば幸いです。大変お忙しい時期ですが是非この機会に多数のご参加を。

1 日 時 平成26年12月13日(土) 10時00分~11時30分
2 場 所 北見市立東相内中学校体育館
3 講 師 ボールパークコーポレーション代表 武野 顕吾 氏
『自分の殻を破り、成長し続けるために!
またそれをいかにサポートするのか!』
4 費 用 無 料
5 用 意 筆記用具、スリッパ(数に限りがあります)
6 駐車場 駐車場及びグランド臨時駐車場をご利用下さい(路上駐車禁止)
7 その他 当日の撮影はご遠慮願います。



講演内容の概要

「自分の殻を破って成長することは大事だ!」と、頭ではわかっていても、いざやろうとするとなかなか難しいかもしれません。

つい守りに入ってしまい、いつもの自分のパターンを変えられないこともあるでしょう。

自分の殻を破るにはちょっとしたコツがあります。

自分の中から湧いてくるインスピレーション、これをどう扱うかがとても重要です。

どんな分野のプロも、自分をさらに成長させようと日夜努力しています。

その時、自分の可能性を拡げるためにどんな工夫をしているのか、そのヒントを心理学という学問の視点から皆さんに少しお伝えします。

ご指導をされる際にどのように相手の意見の「置く場所」を確保するか、という点についてさらに解説を加えます。

それには指導者側にも胆力が必要になります。

それをどう保持し、さらによいものを作る環境をどう整えるのか、それについて少し解説出来ればと思っています。


講師プロフィール

武野顕吾(タケノケンゴ)
昭和42年9月26日生、47才

精神分析的システムズ理論(PAS理論)に基づく心理面の能力向上を担当する。
プロ野球選手、横浜ベイスターズファーム(現湘南シーレックス)、実業団陸上競技チーム、陸上競技クラブの心理面ガイダンス、カウンセリングを実施。

選手一人一人への心理教科指導や、グループに対する実践的なコミュニケーション指導には定評がある。 現在もプロスポーツ選手の心理指導にあたる。


お問い合わせは中学校又はメールで。

2014年11月30日日曜日

お手本

札幌ドームでの日米野球

日ハムの投手コーチは大谷投手のフォームは理想的で日本の子供たちに真似して欲しいと言っていました。

遠投・・・落ちないし伸びが違う。




遠投で変化球も投げてます。





大谷投手の投球フォーム



2014年11月14日金曜日

残念な事故

同じ高校球児を持つ親としてはとても悲しい。
謹んでご冥福をお祈りします。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141110-00000216-sph-base

ピッチ・スマート



米大リーグ機構(MLB)と米国野球連盟はGM会議で、18歳以下のアマチュア投手を対象にしたけが防止のためのガイドラインを発表した。

8歳以下から18歳までを年代で区切り、1日の投球数や、投球数によって必要な次回登板までの休養日数などを示している。

記者会見したMLBのトーリ副会長は、トミー・ジョン手術と呼ばれる肘の靭帯修復手術を受ける投手が増加傾向にあることに懸念を表明。「医療専門家らと検討を重ねた若い選手を守りたい」とガイドラインの意義について説明した。

「ピッチ・スマート」という名称のガイドラインは大リーグの公式サイトで閲覧できる。日本の高校生にあたる15~18歳では、試合に登板しない期間を年間に4ヵ月以上設け、そのうち2、3ヵ月は投球練習をしないよう勧めている。1日の投球数は17、18歳で最高105球。76球以上投げた場合は次回登板まで4日間の休養が必要としている。


N氏野球評論家
春、夏の甲子園大会でも議論中のタイブレーク方式の導入や、現行18人登録選手数を3人から5人増すことは検討されていい。休養期間にしても日本の高校野球は12月1日から翌年3月7日まで練習試合を禁止しているが、中学生以下では規定されていない。強豪校のエースたちは小、中学校の頃から1年を通じて毎週末、登板している。勤続疲労の原因は、少年野球から蓄積していると考えるべきだ。

E氏野球評論家
故障者のことはよく調べたガイドラインだと思うが、逆に『肩、肘を壊さなかった投手』の検証をしたのか。投球数にばかり注目するのではなく、多く、長く投げられる投手がどんな投球フォームであり、どんなトレーニングをしてきたかを医学的、科学的に調べ、若年層の指導に生かすべきだ。ひたすら少年たちに投げさせないことばかり求めるのは、極端に走る米国ならではの体質の表れだ。

2014年11月12日水曜日

カモと触れ合う


北見市野付牛公園

ボートを乗りに行きました。
1艇30分130円
エサ代120円だったかな!?

漕ぐタイプのボートはなかなか疲れます。
30分なんか漕いでられない。
昔、電波少年でやってたスワンの旅の苦労を感じました。

不機嫌だった子供もエサやりで上機嫌に♪
安く上がった(笑)

カモの泳ぎ
軸がしっかりしていた。











2014年11月10日月曜日

努力した成果を出す


小学校の学芸会にて

言葉につまづいても
セリフを忘れても
普段通りに演技出来なかったとしても

誰も怒らないし
誰も怒鳴ったりはしない

最後は拍手!

子供の育つ環境として最高の雰囲気だと思います。

少年野球や中学野球でも同じように勝利至上主義にとらわれず子供たちを褒めて大きく育てて欲しい。
褒めて喜んだ子供たちの笑顔は最高です。



今回初めて学校側から指摘が・・・
お年寄り専用の椅子に物を置いて席を離れる大人がいたようです。
見たところお年寄りでない大人が座っている様子もないが・・・
プログラム上、お孫さんの出番が空くのでその間席を離れるようだ。
席を確保したく物を置いて他の人の事をまるっきり考えないで、自分の事しか考えていない自分勝手な行動を見かねた人が学校に進言したようだ。

気持ちよく譲り合って観賞したいものだ。
ちょっと空気が悪くなった時間がありました。

子供たちにしめしがつきません。
自分も注意しないと。